11月20日(土)・21日(日)に京都駅中央広場・ホテル前広場で開催された「京ものぎょうさん市」第1弾のステージパフォーマンスにIKENOBOYSの小杉秀樹・馬場健・山室涼平が出演しました。
「京ものぎょうさん市」は京都市産業観光局が京都の文化・産業を支援するため企画したもので、11月20日・21日を第1弾、27日(土)・28日(日)を第2弾として、京都の伝統産業品や名産品の販売や伝統文化のパフォーマンス、ワークショップを開催するイベントです。

IKENOBOYSは20日(土)13:00~約40分にわたり「秋をいける」をテーマにいけばなパフォーマンスを披露しました。
パフォーマンスは最初はスローテンポな『Whenever You Call』に合わせて長い青竹を豪快にいけ、その後、『世界に一つだけの花』に合わせて色とりどりな菊をかがり火をイメージした花器にいけていきました。

後半は、『カイト』の曲に合わせ、秋の花材として実がたわわに付いたつるうめもどきや、華やかな印象のオンシジウムやスターチスを加えて、ステージいっぱいに作品を完成させました。

パフォーマンス後、作品は「京ものぎょうさん市」のインフォメーション横に20日(土)16:00まで展示され、京都駅を利用される多くの方にご覧いただきました。