自死予防啓発・いのちの電話支援コンサートとして開催されている『花と名曲』いのち奏でるコンサート2022が4月22日、京都府民ホールアルティで開催され、IKENOBOYSの小杉秀樹と馬場健がいけばなパフォーマンスを行いました。

同コンサートは今年5周年を迎えられ、特別企画「国際女性Day ミモザに想いを寄せて」として、生きやすく差別のない社会にするために、他を認めることの大切さ、個の大切さを考えるひとときとして開催されました。また今回、いのちの電話支援の募金とあわせてウクライナのキーウへの募金も行われました。

IKENOBOYSのいけばなパフォーマンスでは、アレカヤシで誰でも自由に羽ばたける翼をイメージし、ミモザの葉とミモザと同じ黄色のオンシジウムで明るい未来を表現しました。

『花と名曲』いのち奏でるコンサート2022は、5月29日(日)東京の築地本願寺で次期家元がパフォーマンスを行います。
またその後、全国で開催され、いけばなとのコラボレーションが行われます(IKENONOBOYSの出演は京都公演、次期家元の出演は東京公演のみです)
開催スケジュール